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MacMiniの3.5インチHDD化 [Mac]

前回は構造を書きました
今回からは実際に組み込んだ状態のお話をしていきます

前回の画像ですが、既にテスト起動は終えています。
何でこんな組み合わせになっているかといいますと。。
MacMiniの純正HDDは2.5インチのS-ATAです
2.5インチ版のHDDは本体との接続カプラーに電源コネクターもあります
通常のHDD交換の場合は差し替えれば電源供給も出来て終わりですが
3.5インチだと当然ですが大きさが大きいので入りません
そこで延長ケーブルで接続をする訳です
S-ATAのケーブルはこの様な市販品があります。

オス〜メスの延長ですね

このオス側の両サイドを切り落としてから

サクっと差し込みます。
しかし、差し込んだだけで非常に抜け易いのでタイラップにて固定しています
この辺は他の方もやっておりますので、参考にさせて頂きました
さて、この後は電源となります。
S-ATA電源も本体から取りたい処ですが、問題は電源容量です。
3.5インチHDDは消費電力も大きいですし、
この後には、Core2Duo 2.0GHzが控えております。
容量オーバーで最悪壊れてしまっては元もないので
今回は外から電源を取る事にいたしました。
最近はHDDに直接電源を入れるアダプターも市販されていますが
Macはスリープを多様する機械ですから、直接の接続だとHDDは常時電源がONになります
スリープにする度に手動で切る事も出来ますが、面倒ですよね
んで、出たのが外付けのHDDケースです。

この機種はUSB接続ですが、スリープに対応しています。
スリープ時は電源をOFFにしてくれるので通常の使用と変わりない状態を再現出来ました
ただし、この製品はS-ATA用ではないので若干の加工をしています。
電源コネクターをS-ATA用に付け替えて、更に冷却ファン用の電源取りコネクターも増設です
本当は本体から延長するのが一番なんですけどね〜
それは時期を見てやってみたいと思いますが、12Vが供給されているかどうか。。

ここで使用感のレポートです。
比較対象は初代MacBook/CoreDuo2.0GHz/メモリ1GB
Miniの状態はメモリ2GBにCoreDuo1.66GHzです、これにHDD交換となる訳ですが
この状態で使用すると、MacMiniの方が体感速度は確実に上です
やはり、HDDとメモリの恩恵はかなりの物があります。
動作音ですが、これは正直五月蝿くなりました
選択するHDDによりけりですが、CPUファンよりもHDDの音が目立ちます。



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